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ずっと憧れていた業界への転職の道

[20代/女性/出版]の転職体験談
・利用した転職エージェント:マイナビ転職、type、dodaなど

 

これまで、ずっとIT系の仕事をしてきましたが小さい頃から好きだった漫画に携わる仕事に携わりたいと思い転職を決意しました。

 

ハローワークなどを利用しようともおもったのですが、編集業務に関してどのくらいの情報があるのかわからなかったので、転職サイトを使って調べることにしました。

 

転職サイトの中で選んだのは「マイナビ転職」と「type」[DODA]です。

 

有名サイトというのもありましたが、IT会社で働いていた時に実際に求人で使ったことがあるサイトだったので安心して個人情報を入力できると判断したからです。

 

どちらのサイトも経歴の入力が詳しくできるのに加え、企業に対して一言メッセージを送ることができるので、自分の熱意を伝えやすかったです。そのためか書類選考は通りやすかったように感じます。

 

ですが、20代後半での異業種への転職は甘いものではありませんでした。

 

業種柄人で不足になりやすいのか求人自体はたくさんでているのですが…。まず、募集条件に満たすものが少なかったです。編集歴○年以上、大学卒など。(私は短大卒です)

 

条件にマッチしたものは片っ端から応募して、面接。

 

最終面接までこぎつけることはできるのですが、やはり経験者の方を優先的に採用するようで不採用が続いたのは辛かったです。

 

その中で1社、採用してもらうことができ、夢の編集者生活が始まりましたが、そこで待ち受けていたのは想像を絶する日々でした。

 

まず初日に研修期間は10時~22時に来るようにとの指示。そんなこと募集記事には描いていなかったのでとても驚きました。

 

ですが、せっかく掴んだチャンス。逃すわけにはいかないですし、なにより他の人より遅いスタートを切っているので必死にしがみついていかなければいけないと思いそのスケジュールを了承。

 

いざ出勤してみると、午前中は教育係や先輩方が出社せずにマニュアルをただ眺める日々…これは苦痛でした。いままではこういった状況を作らないように、仕事を見つけて行動することが身についていたので。

 

編集業務を経て、自分はこちら側じゃないことに気付かされ今に至ります。生活は若干不安定になりますが、今後はイラストや漫画を描いていこうと決心がつきました。転職の段階から、もしかしたらそのことは心の片隅にあったのだと思います。

 

自分の心を偽らず、やりたい仕事が何かトコトン追及してから転職するものだと実感しました。